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消費者金融の利用法
コンビニでお金を引き出せる
消費者金融を利用する場合は他のページでも説明しましたが申し込みをおこないます。申込で融資可能と判断されれば、カードが発行されます。カードが発行されればそのカードを利用して、ATM/CDなどから借り入れ・返済をおこなう、消費者金融の基本になります。
融資は、消費者金融業者がそれぞれ用意している支店窓口や、コンビニのATM/CDなどで受けいれることができます。消費者金融のATMの数は非常に多いので、都市部に住んでいるなら借り入れ場所については不自由することは少ないでしょう。武富士を例に挙げると、全国で4万2000ヶ所以上に、提携ATM/CDが設置されています。消費者金融業者を選ぶ際には、対応しているATM/CDがあるか否か、ということも考慮する必要があるでしょう。
ちなみにATMというのは借り入れと返済の両方が可能な機械のことで、現金自動預払機とも呼ばれていて、CDは借り入れのみが可能な機械のことで、現金自動支払機とも呼ばれています。
返済は月1回
消費者金融で融資を受けた場合は基本的には月に1回以上、返済しなければなりません。月に1回以上であれば2回でも3回でも、自由に返済することができます。返済期日は、最後に返済をおこなった日から1ヶ月後になります。(業者によっては35日後の場合もあり。)
返済額は月の融資額によって変わってきますが設定された最低額以上を返済する必要があります。
なお返済は借り入れと同じで、支店窓口やコンビニなどに設置されているATMでおこないます。ただしCDでは返済できませんので、注意しましょう。もし返済期日に遅れた場合は業者から電話連絡が入り、次回の返済時期について話し合うことになります。
こんなときに便利
消費者金融業者はいつでもすぐに融資を受けられます。たとえば「今月分の家賃が払えない」「ちょっと買い物したいけど足りない」などの一時的な窮地を乗り越えるための手段としては非常に役に立ちます。土日祝日などで郵便局や銀行が使えないという場合でも消費者金融は役にたちます。
他にはギャンブルなどでの遊びに使うための資金を借り入れられる、というのも消費者金融の特徴になります。遊びのためのお金を貸してくる、なんてよほど気前のいい人か、消費者金融業者ぐらいではないのでしょうか。
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